アルパカ

孫の代まで着れる!!

アルパカは南米ペルー、ボリビアのアンデス山脈4000メートル級の山岳地帯(シエラ)に生息するラクダ科の動物で、グアナコが家畜化したものです。シエラは昼と夜の気温差が激しく、そのためアルパカ毛は油分が多く、毛製品にした場合、保温性に優れ風雨にも強いため、欧米ではスキーセーターやコート、ジャケットの裏地に使用され、「fible of gods 神の糸」と賞賛されています。また、毛の強度は羊毛の5倍あり、孫の代まで着れると言われる所以はここにあります。

ヨーロッパ各国ロイヤルファミリーが愛用するアルパカは、カシミヤ、アンゴラとともに「世界三大毛糸」と呼ばれています。

アルパカ商品は冬季限定発売になります。