オーガニックコットン

オーガニックコットンとは

オーガニックコットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。
栽培に使われている農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が実地調査を行なっています。

オーガニックコットンの特徴

コットンを育てるには、現在非常に大量の農薬が使われています。
害虫を防ぐのはもちろん、コットンを収集するためにはコットンの木の葉っぱを落とさなくてはいけないので、そのための農薬も必要だからです。

もちろん、使われる農薬には国ごとに厳しい規制が設けられていますが、それでも土地に与える影響は多大です。

オーガニックとは「有機栽培」のこと。
オーガニックコットンというのは、無農薬の畑で作られたコットンのことなのです。

ピマコットンとは

南米ペルーのコットン畑と契約し栽培から糸の生産で関わっています。
ピマコットンは世界最高の超長綿で、栽培条件が難しく、世界のコットン生産量の5%にしか及びません。
繊細な肌触り、清涼感、光沢、UV効果など名実ちもにぜいたくで理想的な素材です。
オーガニック素材の信頼がすべての商品に生かされています。
3拍子も4拍子も揃ったピアコットンは、繊維の宝石と称されます。
ふんわり、サラリとワンランク上の着心地です
ピマコットンとはオーガニックコットンの中でも最高級なものなのです

アネシスで扱っているオーガニックコットンは全てピマコットンを使用したものを取り扱っております。